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商業施設・住居・工場の企画開発設計施行 株式会社 都市開発設計 空き家対策事業部

建築士事務所登録 第10976号 建築許可番号(般-27)第69209号

 


空き家対策

 

1.空き家の現状

平成24年度 群馬県空き家実態調査結果報告書によると、県内の空き家率は16.6%で全国9番目の数値(全国平均13.5%)である。

昭和38年には5.300戸(1.6%)が平成25年は約150.100戸(16.6%)に増加している。少子高齢化を一因とすると考えられるが、我が故郷桐生市は県内12市トップの17.3%となっている。

鰍モるさと回帰総合政策研究所の提言「地方『空き家』の活用に向けて〜桐生市「空き家の市外オーナー・アンケート調査より〜」に記載のある桐生市の空き家の現状によると全国的に人口減少社会を迎えた今日、群馬県桐生市においても、出生率の低下をはじめ若年層の恒常的な市外流出などの要因により、昭和50年をピークに急激な人口減少が進行しており、直近の国立社会保障・人口問題研究所の試算によると2040年には桐生市の人口は80.000人を割り込むと推計されている。

また、桐生市は総面積に対する可住地面積の割合が28%と限られており、しかも、空き家が1万件を超えているため、その有効活用が急務となっている。

総務省の「住宅・土地統計調査」によれば、桐生市の空き家は平成10年に6.300軒であったが、平成20年の調査時点では11.000軒を超え、増加の一途をたどっている。住宅総数のおよそ20%が空き家になっている状態にある。

このような状況下において、桐生市では人口減少に歯止めをかけるための施策の一環として、「空き家・空き地バンク」など空き家・空き地を有効活用するための施策を実施してきているが、より大きな成果を生むために、それらを有効活用するための各種の方策を見出すことが急務となっている。


 

2.具体的な空き家対策

空き家になる原因は主に相続・転勤・入院・長期療養・介護などが要因となっています。

居住しない家屋は急速に劣化し、資産価値が減少します。

また適正な管理が行き届かない空き家・留守宅は犯罪やトラブル引き起こす可能性があります。

空き家留守宅管理にお困りの方は、どんな事でもご相談ください。

皆様のお悩みを解決いたします。

私たちは、弁護士・司法書士・不動産鑑定士・宅建主任者・税理士・建築設計士・建築業者・ホームセチュリティー会社

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